PythonをインストールするためにAnaconda3(Pythonのモジュールが豊富に利用できる環境)をインストールしてからUbuntuのターミナルの起動が遅くなりました。コマンドプロンプトが表示されるまで2,30秒かかります。

早速、対策です。下記サイトを参考にbashrcを修正しました。

https://github.com/ContinuumIO/anaconda-issues/issues/10173

ポイントは、Anaconda3がbashrcに書き込んだcondaに関連するpathにあるようです。

結論は、pathに記載されている絶対パスのうちホームディレクトリ部分を「~:チルダ」に置き換えることで改善されるようです。上記サイトには、他の方法もありましたが、このやり方が一番簡単なのでさっそく試してみました。

上記のようにbashrcを修正します。

保存後、設定を反映させて、再度、ターミナルを起動してみると、起動とほぼ同時にコマンドプロンプトが表示されました。

対策完了。